世界最大の密林!熱帯の楽園アマゾンへ行こう

ペルー・アマゾンの世界へ

ペルーは高地のイメージが強いものの、実は高度差に富んだ国です。大きく分けて海岸部のコスタ、高地のシエラ、熱帯低地セルバがあり、太平洋に沿って水平に細長く延びる国は、天に向けても垂直に展開しています。アンデス山脈を東に下るとセルバが広がり、それは南米大陸を横断し、大西洋へと注ぐアマゾン川が生み出す熱帯雨林です。ラテンアメリカ6か国に及ぶアマゾン川流域の約16パーセントが、ペルー国内にあるんですよ。アマゾンへの旅は、今でも世界の憧れを集めています。中でも近年、人気なのがマードレ・デ・ディオス県に位置するタンボパタ国立自然保護区です。生態系豊かなアマゾン川流域の地であり、アクセスもしやすく、念願の探検を実現してくれる確かなリゾートも開かれています。

本物のアマゾンにふれる

自然が主役のリゾートでは、甘やかな熱帯花の香りとホエザルの叫び声で目覚めることになります。ホエザルは、陸上で最もやかましい動物ともいわれ、ゴォーという怪物のような鳴き声から、ちょっとしたホラーだと苦笑する人も多いです。生きている森は、一日中騒がしいものであり、眠らない秘境アマゾンならではの体験となるでしょう。滞在中は、エクスカーションに参加し、タンボパタ国立自然保護区を巡ることができ、多様なアプローチで密林に親しませてくれますよ。サンドバル湖のコースでは、森のトレイルを1時間ほど歩き、手漕ぎボートで早朝の湖を眺め、また同じルートを戻るというシンプルな内容ですが、余韻は深いものとなるでしょう。地元出身のガイドが豊かな自然の恵みを知らせ、密林を身近にしてくれます。

フライアゴーについて

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