草津温泉のお湯は最高!その魅力をお伝えします!

草津温泉の魅力その1「温泉の泉質」

草津温泉は兵庫の有馬温泉・岐阜の下呂温泉と並ぶ日本三名泉に並び立つ温泉地です。温泉の湧出量が日本一で、その量は一日でなんとドラム缶23万本にも及ぶそうです。他の温泉と異なる非常に大きな特徴が「泉質」です。ph2.1という強酸性で硫黄の香りの濃い温泉であり、浴場がその酸性により赤茶けてしまうほどです。入ると一皮剥けた感じでツルツルになります。硫黄などの成分で肌かコーティングされているようで風呂あがりもポカポカです。

草津温泉の魅力その2「源泉が6つ」

草津温泉は旅館・ホテルを始め無料の公共浴場まですべてのお湯が源泉かけ流しになっています。これも日本一の湧出量を誇る草津ならではでしょう。草津温泉は盆地状になっており、一番下の窪んだところにあるのが「湯畑」です。高温の源泉を木枠により流し自然に冷まして、さらに女の人が‘湯もみ’をすることで有名なものですが、ここに源泉が出ており多くの旅館・ホテルに引かれています。盆地の一番上から出る源泉が「万代」と言い、下から眺めると白い湯煙が出ていたりします。

他に「地蔵」「西の河原」「煮川」「白旗」がありますが、面白いのが盆地の上に出る源泉ほど酸性度が高いことです。どの源泉も無料の公共浴場があるので、最初は万代の湯から入れば肌の表面の汚れを落としてくれ、盆地の底に下りていくに従い順番に入っていくことで徐々に肌の奥の方へ温泉成分が染み込みやすくなります。冬の寒い時期に旅行に行けば、温泉に入って次の温泉に行くまでに寒さで体が冷めて何度でも入ることができますよ。

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